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2017年の路線価~銀座の路線価はバブル期を超えて過去最高に

路線価とは?

路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額(千円単位で表示しています。)のことであり、路線価が定められている地域の土地等を評価する場合に用います。
その年に相続や贈与で土地を取得した場合に適用され、相続税や贈与税を計算する際の基準となります。
地点数は公示地価が2万6000地点で路線価は約33万3000地点と比べるとおおきな差がある。

銀座の路線価はバブル期を超えて過去最高になった

全国で一番高かったのは東京都中央区の銀座中央通り、有名な「鳩居堂前」。
32年連続で日本一となり、1平方メートルあたりの価格が4032万円。過去最高だったバブル直後(1992年)の3650万円を上回った。

再開発の影響、外国人の影響

「GINZA SIX」や東急プラザ銀座など 再開発による商業施設の開業が相次いでいることが上昇の理由。
また外国人客観光客が増えたことででホテル需要も高まっている。
中国などの外国人投資家が、有名な場所の土地に投資するのもまだまだ人気である。

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