住まい

住宅ローンを組むときに加入する団体信用生命保険とは?

民間ローンは加入が絶対条件

民間金融機関の住宅ローンを利用するときは
団体信用生命保険(団信)への加入が義務付けられています。
住宅を購入し、住宅ローンを利用する人は知っておきたいことですね。

万一の時に保険金でローンを返済できます

住宅ローンの返済は長期にわたります。
その間に、病気や事故などで一家の大黒柱を失うことがないとは言えません。
ローン債務者が死亡、または高度障害状態になったときに、保険金でローンは完済され、
住宅ローンは清算され、遺された家族はローンの返済をする必要がなくなります。

団信加入の条件

・満70歳未満であること
・健康状態を申告して生命保険会社の審査を通ること

団信の種類

「ローン債務者が死亡、または高度障害状態になったとき」に清算されますが
病気やケガなどで長期に渡って入院したときなど、
収入はないのにローンの返済はしなければなりません。
そんな時にのために、がん・急性心筋梗塞・脳卒中などと診断された時点で完済できる特約も付けることができます。
三大疾病保障付保険、七大疾病保障付保険、八大疾病保障付保険などがあります。

団信は多くの場合ローン契約と同時に加入の申し込みをします。
保険料はローン金利に盛り込まれるため、別途保険料を支払う必要はありません。
一部金融機関やフラット35では加入が任意のものもあるので確認しましょう。

 

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