住まい

タワーマンションのメリット・魅力

タワーマンションとは?

タワーマンションとは何階以上からのマンションなのか?
何階建からタワーマンションと呼ばれるかの法的な基準はありません。

一般的には60メートル以上、およそ20階建以上のマンションでしたら、タワーマンションと呼べるでしょう。
また、建築基準法ではこの基準以上の建物を超高層建築物としています。

一番の魅力はやはり眺望

タワーマンションの一番の魅力は、部屋からの眺めです。
スカイツリーが見える、富士山が眺められる、夜景が綺麗など、
窓からの眺望は一番の魅力です。
高層階であればある程度プライバシーも守られるため、
朝から夜までカーテンを開けたまま、部屋からの眺望を楽しめることができます。

共用施設が充実している

住み始めてみると、施設が充実していることが便利です。
・来客のためのゲストルーム
・キッズルームで子供のお友達を呼んで誕生日会ができる
・スポーツジムで運動ができる
・カフェで一息入れられる/ラウンジでお酒を飲むことができる
・スーパーやコンビニが一階にある
など、マンションによって共用施設は異なりますが、
住居と同じ敷地内にこれらの施設があるのは大変便利です。

セキュリティの充実

24時間コンシェルジュが駐在しているなど、24時間体制で警備が充実している
タワーマンションがほとんどです。
また、二重、三重にセキュリティキーが必要な扉が存在するため、
防犯面も安全です。

虫が入らない、通気性がよい

高層階となれば、蚊などの虫も入りにくいため、快適に過ごせることができます。
その、虫が入らない点、また高いほど風力は強くなるため、
窓を開けての換気がしやすく、通気性がよくなります。

ゴミ捨てが楽にできる

各階ごとにゴミ置き場が備え付けてあるため、ゴミ捨てが楽に済みます。

 

なんといってもタワーマンションの高層階に住むことは気分もよくなり、ステータスも上がります。
しかしタワーマンションにはメリットだけでなくデメリットも存在します。
次はタワーマンションのデメリットを考えていきましょう。

関連記事

  1. 2018年も住宅ローン低金利は続く?
  2. 住宅ローン控除を知る
  3. ここに決めた!マンション選びの大事な条件
  4. 戸建て・建売住宅購入時のチェックポイント
  5. 家を安全に建てるために知る・建築士法
  6. 固定資産税と都市計画税
  7. 新築住宅の購入を検討している方!住宅瑕疵担保履行法とは?
  8. 家の造り関する用語集

おすすめ記事

住まいのニュース|政府・住宅ローン減税を3年延長で調整

政府・与党は消費増税対策として、住宅ローン減税を3年延長することを最終調整しました。住宅ローン減…

平成30年不動産税制~居住用財産を譲渡した場合の課税の特例

住居用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例・特例の概要個人が、住居用財産を譲渡し…

建築物の設計等の業務を契約する際の新たなルール

平成27年6月25日に施行された改正建築士法建築物うぃ建てる際には「建築士(建築士事務所)」が建…

リフォームと併せて耐震改修工事を行う

耐震改修工事とリフォームを併せて実施する耐震改修工事をする際、省エネ化やバリアフリー化のリフォー…

耐震リフォームの補助金制度

耐震リフォームをできるだけ安くするには、補助金制度や減税制度を活用すると良いでしょう。各区市…

カテゴリー記事一覧

PAGE TOP