住まい

都心と郊外どっちに家を買う?

住宅を購入する場合、都心にするか郊外にするかで悩む方も多いと思います。
多少狭くても利便性の高い都心の物件にするか、ゆっくり過ごせる郊外の物件にするか、
どちらにも魅力を感じてしまいます。
駅の近く、実家の近く、学校の近く、など求める条件と見合わせながら、場所選びの参考にしてください。

都心に住む

メリット

通勤時間が短い
商業施設が整備されていて、おしゃれなお店も多い
資産性が高い
売却、賃貸しやすい
学校の選択肢が広がる

デメリット

物価が高い
土地や専有面積が狭い
自然が少ない

郊外に住む

メリット

物価が安い
土地や専有面積が広い
のんびりと子育てができる
緑が多く住環境が良い
大型のショッピングモールなどがある

デメリット

通勤時間が長くなる
資産性が低い
売却、賃貸しにくい
徒歩圏内に商業施設がない

 

一般的に都心に住みたい方は、住みやすさよりも資産性や利便性を重視します。
将来的に転勤するかもしれない、という人などは住宅を賃貸、または売却することを視野に入れて
都心に家を買う方が多いと言えます。

郊外に住みたい方は、資産性、利便性よりも、住環境や住みやすさを重視します。
通勤時間はかかるけれど始発の電車に乗れる、など、意外と快適に過ごせます。
また、都心に住んでみたらほとんどが中学受験をするような地域もあり
のんびりゆっくり子育てをしたい、という方には合わない場合もあります。

イメージするライフスタイルに照らし合わせて、じっくりと考えてみてください。

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