住まい

マイホームを買い換えるタイミングとポイント

売ってから買うのが安心

マイホームを買い換えるにあたって重要なことは「売るとき」と「買うとき」
のタイミングです。このタイミングを間違えてしまうと、
売りそびれ、買いそびれの原因となり、損をしてしまう恐れがあります。

一番の理想は売りと買いが同時に行われることですが、
実際はそううまくはいかないものです。
ですから、先に購入資金のメドを立てるためにも、「先に売る」ことが
安全な順番となります。
仮住まいの準備が必要となりますが、住宅購入資金のお金の方が重要な問題となるので、
先に売ることを優先しましょう。

先に買うケース

よほど理想に近い優良物件に出会ってしまった、
また、自分持ている物件がすぐに売れるという根拠がある、
また、資金の余裕がある場合などは
先に買うケースもあります。
買い換えは、より快適な生活を得るのが目的なので、
よい物件があった場合などは、買いを優先させることも悪いことではありません。
ただ、くれぐれも資金面を考慮しなければなりません。

自分の物件を売りたいときの仲介業者との契約

業者への依存度に応じて3つの形式があります。

一般媒介契約
業者への依存度は低く、複数の業者に同時に依頼でき、自分でも買い手を探すことができます。

専任媒介契約
やや業者への依存度は高く、依頼できる業者は1社だけとなります。
業者は契約後7日以内にレインズに登録し、2週間に1回は依頼主に状況を報告します。

専属専任媒介契約
業者への依存度は最も高く、依頼できる業者は1社で、自分で買主を探すこともできません。
売りと買いを1社に任せたいときの形式となります。

 

先に売る

メリット
売却代金が入るので、資金面が安心
デメリット
新たな物件探しが遅れると、住む場所がなくなる

先に買う

メリット
理想に近い家が見つけられる
デメリット
買い手が見つからないと、2重ローンに陥ってしまう

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