リフォーム

引き続き人気の中古マンション・リノベーションマンション

2017年における首都圏中古マンションの成約件数は37,329件(前年比0.4%増)で、3年連続で前年を上回り、前年に 続いて過去最高を更新しています。都県・地域別に見ると、東京都区部、多摩地域、千葉県で前年を上回っています。

*首都圏不動産流通市場の動向(2017年)公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)より

 

2016年に中古マンションが新築マンションの販売戸数を上回ってから、その後も新築マンションよりも人気といえる中古マンション。

中古のマンションの内装や水回りなどを新築同等にリノベーションすることが人気で、その勢いはまだまだ続いています。

中古マンション(リノベーションマンション)が人気の理由

・本当は新築マンションが良いが、希望の立地に新築マンションが建たない

・新築マンションの価格の高騰が続き、価格面での中古マンションの選択

 

上記が理由とされています。

2017年の

新築マンションの一戸当たりの平均価格は5,544万円

中古マンションの一戸当たりの平均価格は3,257万円  となっており、1.5倍以上の差があります。

新築マンションの価格高騰にともなって中古マンションの価格も上昇はしているものの、やはりこの価格の差が中古マンション購入の人気の理由と言えます。

 

中古マンションを購入し、自分の好きなスタイルにリフォームすることは「自分好みの家を作る」ことができ、満足度も得られますが時間がかかるというデメリットも。

リノベーション済みのマンションを購入するのもよいでしょう。

中古マンション購入にあたって注意したいことはマンション自体の長期修繕計画・修繕履歴を知ることです。自分の専有部分がどれだけきれいになったとしても、マンション全体の修繕がなされていない、または計画がされていないと住み続けるにあたって不安要素となります。

 

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